介護認定の等級(レベル)について

 介護認定には「等級(レベル)」というものがあり、7段階に区分されています。

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 この「等級(レベル)」に応じて1日にどの程度介護する人や介護の補助が必要となるかということが区分けされています。

 「等級(レベル)」は疾病や障害の種類によってわけられるものではなく、日常生活にどの程度支障があるかということで決まってくるものです。

 介護認定の「等級(レベル)」は軽度ものから順に、「要支援1」「要支援2」「要介護1」「要介護2」「要介護3」「要介護4」「要介護5」となっています。

 この中で介護認定の「要支援1」であれば、介護が25分~32分とされています。

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 一番重い「等級(レベル)」である「要介護5」である場合には、介護の時間は110分以上とされていて、間にある介護認定の「等級(レベル)」でも細かな介護の時間設定がされています。

 介護の内容も、日常生活の一部だけに介護が必要となる「等級(レベル)」が「要支援」の中に含まれているというようになっています。

 「要介護」の中には日常生活全般の基本の動作までに支障があること、日常生活能力の低下などがある場合が「等級(レベル)」の内容に含まれてかんがえられます。

 介護認定には介護時間と介護を受ける側の人の疾病・障害の重さ、日常生活への支障などをトータルして介護認定の「等級(レベル)」を区分けしていくことが、もっとも重要なポイントとして考えられています。

 この点を覚えておくと良いでしょう。

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