貧血の種類と原因

 貧血には多くの種類があって、ベースとなる赤血球の減少だけがが原因となっているとは言い切ることができないものがあります。

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 「鉄欠乏性貧血」や「脳貧血」「再生不良性貧血」「溶血性貧血」「腎性貧血」など多くの種類の貧血があるので、ただの貧血だと思わずに、医療機関でしっかりと検査しておくことが、後々の治療のポイントになってきます。

 貧血気味だから、鉄分が足りないと言って、鉄分だけを摂っていても治りにくい貧血の種類もあるということです。

 その中でも注意したいものとしては「再生不良性貧血」があります。

 「再生不良性貧血」は、白血球の中にあるとされる、好中球、リンパ球、単球などの内、好血球が減ってしまうという貧血です。

 血球は骨髄で作られるのですが「再生不良性貧血」の場合では、血球そのものが作られなくなってしまうということが起きてしまいます。


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 このことで、貧血のほかにも感染症での発熱や出血などが起きてしまうということがあります。

 ほかにも悪性貧血と呼ばれるビタミンの不足が繰り返されるという悪循環が起きるという種類の貧血もあるので、注意が必要です。

 貧血は種類によってはこのようにとても深刻な状態になってしまうというものがあります。

 貧血の症状を感じたら、一度医療機関などで血液検査をしっかりと受けて、自分の貧血がどの種類のものなのかを把握しましょう。

 早期に治療を開始できる環境を作っていくことが大切になってきます。

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